告白はされる側よりする側になるほうがいい

告白における立場には、2つあります。 告白をする側と、される側です。 どちら側になりたいですかと聞けば、普通は「告白される側」になりたいと思うものです。 告白される側のほうが、異性からモテている感じがあります。 相手から告白してくれるので、恥ずかしい思いをすることもないのです。 しかし、こんなモテる人には、落とし穴があることを忘れてはいけません。 告白される側になりたいと思うと、待つばかりになります。 つまり、受け身になるので本当に好きな人に思いを伝えることができないのです。 いつ、誰から、どう告白されるのか、自分の意思でコントロールできません。 もしかしたら、好きでもない人から告白されることもありえます。 いえ、むしろそうなる場合が、ほとんどです。 「告白してくれた人の中で付き合う人を選ぶ」という流れで、付き合い始めることもあるでしょう。 告白される側になると、必ずしも、一番好きな人と付き合えるとは限らないのです。 受け身であるゆえの、デメリットです。 実は自由が制限され、選択肢が狭くなるのです。 本当は、告白する側になったほうがいいのです。 自分から行動できる自由があるからです。 告白できる相手を選ぶことができます。 告白したいときに、告白できます。 すべて自分しだいです。 告白する側になれば、相手を選ぶことができますから、一番好きな人に告白できます。 もちろんNGにな…

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人生で一番大変なのは告白かもしれない

告白をしたことがある人ならわかるのですが、 告白すること以上に恥ずかしいことはありません。 きっとあなたが告白をした後に、相手の反応を見ることなんてできないくらい、告白の恥ずかしさには耐えられません。 顔から火が出そうになるくらい顔が赤くなってしまいます。 「好きな人に、好きだという気持ちを伝える」 たったこれだけのことに、人間は、大いに悩むのです。 告白をすることは、勉強より仕事より大変です。 仕事ができても告白をしたことがない人はたくさんいます。 ということは、勉強や仕事より難しいことなのかもしれません。 勉強や仕事より大切な学びの機会を捨てていることになります。 本当は逆なのです。 大変で恥ずかしいから、当たるべきです。 恥ずかしい分、人生で、最も大切なことが学べます。 人生で、最も貴重な経験を積むことができます。 思い切って告白の経験ができたとき、成長できた自分に気づくはずです。 「なんだ。やればできるではないか」と思うのです。 すると、告白経験の後は、どんなことでも、ささいなことであるように思えてきます。 人生で最も恥ずかしい経験をした後は、怖いものがなくなります。 それが例え振られてしまったとしても・・・。(笑)

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