謙遜する癖を身に付けた男性が増えています

自慢する男は嫌われる、もてないと言われる場面が多いですね。
だからでしょうか、謙遜する癖を身に付けた男性が増えています。
しかし、どうも女性からの評価がよくないようです。
これは何故なのかわかりますか。
社会において、自慢話が嫌われるのは確かです。
このため、自分に自信がある分野においても謙遜するのが処世術と考えられているようです。
ですが、それは本当に謙遜になっていますか。


どうやら謙遜しているつもりで、卑屈な態度を見せる男性が多いようです。
周囲からフォローを入れても、自分を否定的に評価するのです。
考えても見てください。
一日中自分を否定し続ける女性とあなたは付き合いたいですか。
誰もがいいえと答えるでしょう。
それは当然のことなのです。
相手を好きになるためには、その人を肯定的にとらえられるというのが条件なのです。
なのに、当の本人が自分を卑屈に否定していたら好きでいるのも苦痛になります。
同じことが男性にも言えます。
自慢しないように振舞うのは社会で必要なことでしょう。
しかし、謙遜しているつもりで卑屈になっているようでは女性にもてません。


とはいえ、自信ありすぎなのも迷惑ではあります。
日本人はあまり自慢が得意ではありません。
自慢話を聞くのも好きではないのです。
特に自分のことを自慢も卑下もしない自然体であれば十分なのです。
女性にもてようとする努力は必要です。
その努力を間違った方向に向けない注意を忘れないようにしたいですね。




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