もてるため以前に、挨拶ができない人は非常に恥ずかしい存在

毎日きちんと挨拶をするのは、社会人としての大切な基本と理解しておいてください。
もてるため以前に、挨拶ができない人は非常に恥ずかしい存在なのです。
朝、職場の人におはようを言えますか。
これだけなら自信をもってはいと答えられる人は多いでしょう。
では、周囲の人にお疲れ様と声をかけていますか。
ありがとうの言葉を伝えられますか。


男性は、必要最低限の挨拶をするように職場で鍛えられます。
しかしそれ以上のちょっとした言葉をかけるのは恥ずかしいと考える人が多いのです。
休日に出かけた際、知り合いを見かけたらどうしますか。
気づかなかったふりをして通り過ぎてはいませんよね。
立ち止まって話しこむ必要はありませんが、軽く声をかけておきましょう。
女性に対して声をかけるのが難しいようなら、まずは同性の友人から始めてください。
慣れてくれば、女性の知り合いにも声をかけやすくなります。
気づかないふりをされると、自分と知り合いであるのが嫌なのかと思われます。
一度だけなら本当に気づかなかったのだろうと思ってくれるかもしれません。
それが二度三度と続けば、不信感が芽生えます。


嫌な思いをした女性は、知り合いに事情を話すでしょう。
いつの間にか、非常に無愛想な人だというレッテルを貼られてしまいます。
これではもてるわけがありません。
どんな場面でも挨拶ができるのは大人としてのマナーです。
女性だけでなく、周囲全員から頼れる人間として見られる最初のポイントでもあります。
日々の心がけとして覚えておきましょう。




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