基礎代謝をアップさせるダイエット方法

最近、ダイエットをしても以前より瘦せにくくなってきた・・・。そんな方は基礎代謝が落ちてきているのかも? 痩せるために摂取エネルギーを減らしても消費エネルギーが減っていると、ダイエット効果は出にくくなってしまいます。 しかし代謝を上げるには運動するべきと分かっていても、なかなか腰が重いのが現実。 そこで毎日のちょっとした心がけで代謝を上げる方法をご紹介します。 基礎代謝をアップさせるダイエット方法①姿勢を正す 代謝の中でも最も大きな割合を占めるのは基礎代謝。寝ているだけでも消費されるエネルギーです。 基礎代謝は女性では15歳がピークで、その後は加齢とともに低下していきます。これは筋肉量が低下することが主な原因。 そこで筋肉量をできるだけキープするように心がけましょう! 最も簡単なのは、日常の姿勢を正すこと。すっと背筋を伸ばしていようと意識するだけで、背筋や腹筋はさらに活動します。 腹筋や背筋は体の中でも大きな部分を占めている筋肉なので、少しの意識の違いでもその蓄積は大きく効果が高いのです。 凛とした美しい姿勢をキープすることは、美しい体をキープすることに繋がるんですね。 基礎代謝をアップさせるダイエット方法②朝起きたら伸びをする いくら筋肉量が多くても、それが凝り固まっていては代謝を阻害してしまいます。 寝ている間に固まった筋肉をほぐし、結構を良くするための簡単な方法は、寝起きの伸び。ベッドに寝たままで出来ます。 …

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ダイエットに効果的な食品

偏った食事ではなく、いろいろな食品を摂ってバランスの良い食事をすることが、健康的なダイエットに繋がります。 1.玄米・胚芽米 玄米は、収穫した米からもみ殻だけを除いた精米していない米で、胚芽米は玄米からぬか層を取り除いた精米のことをいいます。 玄米や胚芽米は食物繊維を多く含み、体内の余分なコレステロールや有害物質を体外に排出します。また、体内で糖質を燃焼させるために必要なビタミンは、ビタミンB1。 玄米・胚芽米はこのビタミンB1を多く含んでおり、糖質を効率よくエネルギーに変えることができます。 2.きのこ類(しいたけ・舞茸・なめこ・エリンギ・えのきたけ) きのこはかさがあり、低カロリーな食品です。 食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維があり、きのこは不溶性食物繊維です。 どちらも腸内の老廃物や余分な脂肪を排泄し、きれいにする働きをします。きのこに含まれるβグルカンはコレステロールを下げる効果があります。腸に長くとどまり、排便を促すので便秘の予防になり、デトックス能力が高まり痩せやすい体になります。 デトックス効果のある5つの食材で美味しく酵素ダイエット 3.海藻類(こんぶ・わかめ・めかぶ・もずく・とろろ昆布・ひじき) 海藻はカロリーがほとんどありません。 海藻のぬるぬるした成分はフコダインといい、水溶性食物繊維の一種です。脂肪分解酵素の働きを阻害し、糖質や脂質の吸収を遅らせ体脂肪になりにくくしたり…

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告白はされる側よりする側になるほうがいい

告白における立場には、2つあります。 告白をする側と、される側です。 どちら側になりたいですかと聞けば、普通は「告白される側」になりたいと思うものです。 告白される側のほうが、異性からモテている感じがあります。 相手から告白してくれるので、恥ずかしい思いをすることもないのです。 しかし、こんなモテる人には、落とし穴があることを忘れてはいけません。 告白される側になりたいと思うと、待つばかりになります。 つまり、受け身になるので本当に好きな人に思いを伝えることができないのです。 いつ、誰から、どう告白されるのか、自分の意思でコントロールできません。 もしかしたら、好きでもない人から告白されることもありえます。 いえ、むしろそうなる場合が、ほとんどです。 「告白してくれた人の中で付き合う人を選ぶ」という流れで、付き合い始めることもあるでしょう。 告白される側になると、必ずしも、一番好きな人と付き合えるとは限らないのです。 受け身であるゆえの、デメリットです。 実は自由が制限され、選択肢が狭くなるのです。 本当は、告白する側になったほうがいいのです。 自分から行動できる自由があるからです。 告白できる相手を選ぶことができます。 告白したいときに、告白できます。 すべて自分しだいです。 告白する側になれば、相手を選ぶことができますから、一番好きな人に告白できます。 もちろんNGにな…

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人生で一番大変なのは告白かもしれない

告白をしたことがある人ならわかるのですが、 告白すること以上に恥ずかしいことはありません。 きっとあなたが告白をした後に、相手の反応を見ることなんてできないくらい、告白の恥ずかしさには耐えられません。 顔から火が出そうになるくらい顔が赤くなってしまいます。 「好きな人に、好きだという気持ちを伝える」 たったこれだけのことに、人間は、大いに悩むのです。 告白をすることは、勉強より仕事より大変です。 仕事ができても告白をしたことがない人はたくさんいます。 ということは、勉強や仕事より難しいことなのかもしれません。 勉強や仕事より大切な学びの機会を捨てていることになります。 本当は逆なのです。 大変で恥ずかしいから、当たるべきです。 恥ずかしい分、人生で、最も大切なことが学べます。 人生で、最も貴重な経験を積むことができます。 思い切って告白の経験ができたとき、成長できた自分に気づくはずです。 「なんだ。やればできるではないか」と思うのです。 すると、告白経験の後は、どんなことでも、ささいなことであるように思えてきます。 人生で最も恥ずかしい経験をした後は、怖いものがなくなります。 それが例え振られてしまったとしても・・・。(笑)

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指先の小さな爪は体全体のイメージまで波及する

料理番組で登場する料理人には、ある心がけがあります。 テレビに映った料理人の手をじっと見てみましょう。 必ず爪が短く切られているはずです。 マナーという問題もありますが、そもそも食事のイメージを壊さないためです。 爪が伸びていると「爪も切らない人が、食材を上手に切れるのか」と疑問に思います。 伸びた爪に垢がたまっていると「食事の中にも、垢が混ざっているのではないか」という不潔な連想さえしてしまいます。 指の小さな爪です。 しかし、その小さな部分で、人全体や食事全体にまでイメージが波及してしまいます。 できるだけ食事をおいしそうに見せるために、料理人は必ず爪を短く切ってから料理に臨んでいます。 せっかく上下が整ったファッションができていても、爪に垢がたまっていると急に不潔な印象に変わります。 その汚い手でいろいろ触っているのかと思うと、ぞっとします。 特にそういうことを、女性は敏感に察知します。 「助けてあげよう」と差し伸べた手が、垢がたまっている爪では不潔です。 せっかく人を助けようとする紳士的な行動も、爪の垢で台無しです。 きちんと爪は短く切って、清潔を心がけることです。 マナーという問題もありますが、それ以上に不潔なイメージをあなた全体に波及させないためです。 小さな指は、日常でつかんだり、触ったりと頻繁に動かします。 だからこそ、少し爪が伸びていると、垢がたまりやすい。 今、あなたの爪…

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縦にストライプが入った服を着ると縦長に見える

クールな男性は、柄のある服をできるだけ避けます。 キャラクターや文字の入った余分なものは、クールな男には不要です。 もし、クールなスーツにアニメキャラクターの絵があると、威厳や品格が落ちてしまいます。 しかし、例外として、着てもいい柄の服があります。   「縦にストライプが入った服」です。   数多くある柄の中でも、この系統の服は着ても大丈夫です。 なぜ縦に入ったラインの服だけ着ていいのでしょうか。 それは、スリムでシャープに見せる効果があるからです。 縦のストライプが入っていると、人間は目の錯覚を起こします。 ウエストが引き締まって見えるようになり、身長も高く見えるようになります。 ポイントは、できるだけ細いストライプを選ぶことです。 ストライプが細いことで、縦長に見せる効果も大きくなりますし、シャープな印象へと変わります。 もちろんボトムとトップの両方でストライプが入っているほうが、さらに効果的です。 上下ともにラインが一続きになり、よりスリムでシャープな印象を与える効果があります。 縦のストライプ入りの服装を、ぜひご活用ください。

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鏡の前でこそ動いたほうが本来の自分が見えやすい

私たちは普段、じっとしている時間は少ないです。 じっとしているときと言えば、寝ているときくらいです。 そのほかの時間では、なにかと体を動かしています。 食事をするときには口を動かし、勉強をしているときは指を動かしています。 通勤や通学途中など、両手両足を動かしています。 いつも、どこか、体を動かしています。 それが自然です。 じっとしているより、動いている時間のほうが長い。 そういう自分のほうが、はるかに自然です。 しかし、です。 私たちは、鏡の前に立つと、じっとしてしまう癖があります。 髪型やファッションのチェックはじっとしていないと難しいので、鏡の前に限って不自然に止まってしまいます。 じっとしている自分だけをチェックするのは不自然だと思いませんか。 私たちは、普段、動いている時間や動作のほうがはるかに多いです。 鏡の前でじっとしているのでは、本来の自分の姿が見えません。 そこで提案です。 あえて、鏡の前で動いてみます。 鏡の前で歩いたり、椅子から立ったり座ったりなど「動いている自分」をチェックします。 鏡で本当に自分をチェックしたければ、じっとしているより動いたほうがいい。 本来の自分に近いです。 ようやく本来の自然な自分が見えてきます。 さあ鏡の前で、動いている自分をチェックしてみましょう。 もしかしたら、歩いているとき、おかしな姿勢や動きになっているかもしれ…

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