スーパーマンの非常識な格好も胸を張るからかっこよく映る

どんなにかっこいいファッションも背中が曲がっていると台無しです。 背中が丸くなって、自信がなさそうに下を向く姿勢は、威厳も品格も半減です。 しかし、平凡なファッションでも、胸を張ればシャープなファッションに見えます。 胸を張ることで服のしわが伸びて、堂々とした雰囲気を作ることができるからです。 服装ももちろん大切です。 しかし、それ以上に大切なのは「胸を張ること」です。 もし、スーパーマンが猫背だったら嫌です。 スーパーマンの身なりは、お世辞にもかっこいいとは言えません。 青い服に、赤い字で「S」と書かれた文字は、色もバランスも悪い。 しかし、なぜかっこよく見えるのかというと、スーパーマンが胸を張っているからです。 堂々と胸を張っているので、やぼな服装も、なぜか妙にかっこよく見えます。 自信があり、心が清く、正義を信じて疑わない心が感じられます。 ストレートな主張が胸から出ています。 それがかっこよさを表現するポイントです。 あなたはいかがでしょうか。 背中が曲がって、猫背になっていませんか。 どんなときでも、胸をきちんと張ることです。 スーパーマンがそうであるように、堂々と胸を張れば、やぼな服装もかっこよく見えるのです。

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夏の普段着でも短パンにはならない

ビジネススーツに、半袖はあっても半ズボンはありません。 半袖があるのなら、半ズボンがあってもおかしくないと思いますが皆無です。 半ズボンになると、信用・威厳・誠意などが著しく低下してしまうからです。 足の皮膚が見えたり、毛が見えたりすると、だらしなく映ります。 露出すればするほど、男性らしい威厳が弱くなります。 やはり長ズボンをはいているほうが、しっかりした印象を受けます。 シャープを演出させたければ、できるだけ肌を隠すことです。 特に、上部分より下部分のほうが重要です。 だから、どんなに灼熱の地獄の夏場でも、ビジネススーツで短パンはありえません。 ビジネスがそうであるように、普段着でもシャープに見せたいときは、あえて長ズボンが効果的です。 普段着くらい楽な格好をさせてくれと思いますが、だからこそ差がつきやすい。 ほとんどの人が夏の普段着は半ズボンになるから、長ズボンのあなたはひときわかっこよく映ります。 たしかに半ズボンは汗の蒸発もよくて、動きやすく楽な格好です。 しかし、楽な格好すぎて、知的でクールな印象からは遠ざかります。 やはり知的でクールな男性は、長ズボンをはくことです。

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「恋愛はなんでも話ができる関係が大切」という主張の後、「あなたにならなんでも話ができそう」と言う。

好きな人との会話では、いろいろな話題が出ると思います。 話の流れで「恋愛」について話題を出しましょう。 このとき「恋愛で一番大切なことは何か」と話題を出してみましょう。 相手と恋愛観について、意見交換をしましょう。 相手は「顔が一番」「性格が重要」「スタイル重視」など、さまざま主張するでしょう。 相手からの意見は、どうでもいいのです。 重要なのは、あなたが訴える主張です。 あらかじめ主張する内容が決まっています。 あなたは「恋愛は、なんでも話ができる関係が大切」という主張をしましょう。 「相手と自由に話ができれば、お互いの過去を知ることができるし、理解も深められる」 「たとえ、困難があっても、会話が十分にできれば乗り越えられる。会話が豊富であれば、性格の違いも理解し合えると思う」 熱意を持って、語りましょう。 お互いの恋愛観について語り合う時間になり、有意義な時間が生まれるはずです。 あなたの話を聞いて、相手は「なるほど。たしかにそうだね」とうなずいてもらえれば、OKです。 相手は、あなたの主張に説得されました。 さあ、ここまで来れば、あと一息です。 次が、最大のポイントです。 恋愛観の話が終わった後、あなたはさりげなく、次の一言を言いましょう。 「ああ。いっぱい話ができてよかった。あなたになら、なんでも話ができそう」 相手は、はっとするに違いありません。 「恋愛はな…

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いくつに見えるか年齢を聞かれたときの定番の答え方

「私、いくつに見える?」 会話中、年齢のついての話題が出ることがあります。 この質問は、困ります。 答え方によっては、相手の気分を害するかもしれないからです。 年齢は若く答えればいいと思っていませんか。 いいえ、なんでも若く答えればいいわけではありません。 若く答えることで気分を害する人もいるでしょう。 ここで、私が心がけている返事の仕方あります。 答え方は、2とおりあります。 言い方を変える境界線は「20歳」です。 相手の外見を見て、20歳以上だろうなと思うのなら、少し若く答えましょう。 40歳くらいと思うのなら、35歳くらいに見えると答えるといいでしょう。 35歳くらいなら、29歳くらいに答えます。 誰でも若く見られたいと思うものですから、若く言われると、相手も喜ぶことでしょう。 「私の知り会いの人と比べても若く見えますよ」と言えれば、最高です。 逆に、相手の外見を見て、20歳以下だろうなと思うのなら、少し年齢を高く答えましょう。 若い人に、さらに若く答えると「侮辱されている」「なめられている」と感じる人が多いためです。 若い人ほど大人に見られたい欲求があるので、少し年上に答えておくと、気をよくします。 「知性を感じる」「落ち着きがある」「しっかりしている」という理由をつけると、もっと喜ぶことでしょう。 なぜ20歳を区切りにするのかというと、人間の意識の差です。 人間は、…

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「失敗」と「不幸」を混在して話をしていませんか

一般的に、個人的な失敗談は、場の空気を盛り上げます。 犬に餌をやろうとして、手を噛まれたことがある 入学試験の面接のときに、おならをしてしまった 男なのに、間違えて女子トイレに入りそうになったことがある 自分が失敗した話は、盛り上がりやすくなります。 笑いがありますし、人間味があって温かいですね。 しかし、ときどき「失敗」と「不幸」を混在して話をする人がいます。 「失敗した体験」と「不幸な話」。 どことなく似ていますが、似て非なるものです。 身内の不幸話は、失敗談ではありません。 両親が離婚した 妹が重い病にかかった 昔付き合っていた彼から暴力を振るわれた こういう話は一気に場が暗くなります。 聞かされた側は笑うに笑えず、返事が難しいのです。 自分の失敗談を話すつもりが、いつの間にか自分の不幸話になっていることがあります。 日常の失敗談はいいですが、身内に関わる不幸話は積極的にするものではありません。 あなたはいかがですか。 どことなく雰囲気が似ている内容なので、うっかり口にしてしまいやすい。 話していいのは「日常の個人的な失敗談」です。 「失敗」と「不幸」をきちんと区別して話をしましょう。

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下ネタに笑っているからとはいえ、楽しんでいるとは限らない

私は今、人と会話をするとき、めったに下ネタは話さないようになりました。 きっかけがあります。 学生時代、水商売をしている女友達がいました。 彼女はパソコンを持っていなかったので、私の部屋にあるパソコンでメールをさせてほしいと、ときどき遊びに来ていました。 ある日のことです。 仕事が終わった後、彼女はいつものようにパソコンを使いに私のところへやってきました。 その日の彼女は、機嫌が悪かった。 仕事で嫌なことがあったそうです。 問題は、中年男性の下ネタについての発言でした。 「しつこく下ネタを言ってくる客がいて本当に不愉快。仕事だから一応笑っているけれど、本当に付き合いづらい。吐き気がした」 どきっとしました。 私も学生のころは、ときどき下ネタを言うことがありました。 「相手が笑っているから喜んでいるのだろう」と思っていました。 しかし、彼女の発言を聞いて、はっとしました。 笑っているからとはいえ、必ずしも喜んでいるわけではないと思ったのです。 それ以来、下ネタを積極的には言わなくなったのです。 男性による下ネタだけでなく、逆に女性の下ネタ発言でも驚かされることがあります。 男性の下ネタに、とても乗りがいい女性です。 たしかに、乗りがよければ盛り上がりますが、程度によります。 男性は女性に下ネタを言うとき「恥ずかしがってもらいたい」と思っています。 いたずらで、下ネタを言っている…

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いつまでも敬語で接しない 敬語をやめると親しい雰囲気に変わる

好きな彼や彼女が年上だったり先輩だったりすることがあります。 やはり立場の違いから、最初は敬語を使うでしょう。 年上や先輩に、礼儀正しく接するのは常識ですね。 もちろん知り合って間もないうちは、相手を敬った丁寧な言葉遣いが必要です。 立場をわきまえた言葉遣いは大切ですが、逆にそれが関係を深めるときの障壁になることもあります。 言葉遣いは、透明の壁です。 見えませんが、隔たりがあり、独特の距離感があります。 丁寧な言葉遣いも、ほどほどが大切です。 一緒にデートをする仲になれば、そろそろ敬語を卒業する時期です。 見えない透明の壁をなくしていくのです。 少しだけ、崩した言葉遣いにしてみましょう。 ただし、いきなり言葉遣いを変えるのではなく、相手の反応を見ながら、少しずつ言葉遣いを変えていきましょう。 もちろん相手に「仲良くなったし、少し言葉遣いを変えてもいい?」と尋ねてもかまいません。 言葉遣いというのは、雰囲気を作る重要な要素です。 いつまでも敬語で接しないことです。 敬語をやめると、親しい雰囲気に変わります。 2人の関係の雰囲気はがらりと変わり、和らぐのです。

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